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by iiwi2
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月へひっこし?

「月の開発こそが人類を救う」と説くドキュメンタリー映画 | Excite エキサイト : ニュース
地球人を満載した宇宙船が月を目指す、というのはSFお得意のストーリー展開と言える。

 しかし、そろそろこうした空想物語を科学者が実現できる時期が来たと考える人もいる。映画制作者で脚本家でもあるチップ・プローザー氏もその1人だ。そして、プローザー氏が制作した新しいドキュメンタリー映画『ガイア・セレーネ』は、月への移住(スクリーンショット)はただの冗談ではなく、人類を救う最善の策だと訴えている。
月への移住って夢のある話ですね。
 『ガイア・セレーネ』は、環境破壊により崩壊へと進む地球の姿を描く想像図から始まる。世界のエネルギー需要は急上昇している。原発(危険性が高い)も化石燃料(汚染物質を出すうえ、有限でもある)も問題が多い。地球上では打つ手がなくなる時が差し迫っている今、われわれは費用のかからない、クリーンなエネルギー資源が2種類存在する宇宙に目を向けるべきだと、『ガイア・セレーネ』は主張する。
2種類のエネルギー資源とは「ヘリウム3」と「太陽エネルギー」だそうです。うーん、それだけなら、月まで行かなくてもスペースコロニーを作った方が良いんじゃないかな。近いし、無重力だし、ホコリはないし、、。でも、こんな夢のある話は楽しいですね。
プローザー氏は電話インタビューに答えて以下のように語っている。「私は科学者ではない。科学畑の人が見れば、映画の様々な部分であらが目に付くはずだ。それを指摘する人もきっと出てくると思う。私の務めは、科学を実証することではなく、こうしたアイディアがあるという事実を一般の人々に示すことだ」

 「いろいろ言ってくる科学者たちは、情報を伝える方法を知らない。自分の考えを広く普及させることが仕事ではないのだ。しかし、こうした新しい科学技術の助けを借りてエネルギーを確保する必要があるのは一般の人である以上、科学者たちも一般人と接点を持つ必要はある」
「言葉にする事で夢は叶う」っていいますからね。こういうクリエーターの仕事は大切です。最近、宇宙旅行が現実味を帯びていますが、どうせなら月まで行ってみたいですね。大気圏からでて無重力体験をするだけなら、つまらないです。行って帰ってくるだけで満足できるなんて、サッカーのサポーターくらいです。(^^;; おっ、そういえばもうすぐ、ブラジル戦だ!
せめて一泊したいなり。
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by iiwi2 | 2005-06-23 00:44 | ひとこと