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by iiwi2
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カエル、ネコ、パンダ

十三番目の干支はパンダだった!? | Excite エキサイト : ニュース
元日の朝、山奥にある神様のお屋敷まで競争をして、1位〜12位の動物が各年の大将、すなわち干支として認定してもらえる、というもの。
カエルのお父さんは惜しくも13位。「ケエル、ケエル」と、残念そうに去って行ったそうな。そして、「競争の日にちは1月2日」とネズミに嘘を教えられた猫は14位。怒ってそれ以来ネズミを追いかけ回すようになったとさ。

筆者はこのお話から、十三番目の干支はカエルだと信じていたのだが、周囲に聞いてみると「猫」という人が多い。図書館の絵本コーナーの2冊を調べてみた。どちらもストーリーは「まんが日本昔ばなし」とほとんど同じだが、カエルは登場せず。ネズミに騙された猫が十三番目、ということに。どうやら、猫が優勢の気配。
私もネコだと思ってました、。「まんが日本昔ばなし」ではカエルなのね。
さて、神戸市の中華街、南京町に十二支の石像があるという。そこには十三番目にパンダが置かれているとのこと。
この話はニュースできいた事がありますよ。
レッツ南京町〜まちの楽しみ方指南〜
十三支の石像
南京町広場にある石像、実は十二支+パンダで13体あるんです。もともと十二支石像を作ろうと中国に発注したところ、言葉の誤解から「猪(イノシシ)」が上手く伝わらず、代わりにパンダを作ってもらったのですが、亥年生まれの人達から大クレーム。もう一度説明し、なんとか「イノシシ(亥)」像が出来上がりました。これが、13体の十二支像のヒミツなのです。
日本でいう猪が中国では豚になっちゃうじゃなかったかしら?ほら、猪八戒の猪だし。で、伝わらなかったのでは、。
でも、そもそも、なんで、わざわざ石像を中国に発注したんでしょうね、。南京町の人だから中国の方が発注しやすかったのかしら、それともお値段?
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by iiwi2 | 2005-12-30 21:59 | ひとこと