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by iiwi2
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捨てられないもの。

「貧しい時代」に憧れを抱く現代人たち
1993年、私は執筆と音楽制作を目的に、初めて米アップルコンピュータ社のコンピューター、『マッキントッシュ』を買った。使っていたワープロソフトとシーケンサー・ソフトは、バージョンが上がるたびにどんどん複雑化し、プログラムの行数と必要なディスク容量が増加するのと引き替えに、できることが増えていった。それから、お喋りするペーパークリップや自動ピッチ修正などの機能を売りにしたアップグレードを何回か行なった後、結局、シーケンサーは『イージービジョン』(EZVision)、テキスト編集ソフトは『TextEdit』に落ち着くことになった。どちらも、私が見つけた中では一番シンプルなソフトウェアだった。
この段落に非常に共感してしまいました。私もColorClassicが捨てられないんです、。今じゃ、iBookがメインですが、時々、郷愁にさそわれて、ColorClassicを起動してしまいます。なんとか、メインにできないだろうかと無謀な思案を繰り返しては、なでなでして納得してしまう、。
EZVisionいいですよねえ。わたしはYooEditが大好きでした。

貧しさというよりも不自由さを克服することの楽しみに飢えてるんじゃないでしょうかねえ、。
便利すぎるとつまんないよね。
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by iiwi2 | 2006-02-02 21:02 | ひとこと