Since 2004.11.5


by iiwi2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

グレート、グレート、グランマ。

先日、おばあちゃんが亡くなりました。
13人の孫と、17人のひ孫と、1人の玄孫(やしゃごってこんな字だったんだ、)をもつ、グレートなおばあちゃんでした。
特に大きな病気ももってなくて、いわゆる、「大往生」で、あまりに急な事で、びっくりでした。

おばあちゃんが住んでいたのは、ここから、車で3時間ほど。
両親は早々にお通夜に向かいましたが,私と兄者は遅れてお通夜に行きました、。そうそう、その日はWBCの2次リーグで韓国にまけた日だったので、、車中では、「松中が4番じゃあなあ」とか「やっぱり城島がいないのはなあ」とかぐちぐちいってたんですが、、結局、「世界一」になっちゃいましたねー。めでたい!。メキシコはえらいっ!MVPはメキシコにあげたいっ!!

っと、話がそれちゃいそうですが、。
ほんとは孫はお通夜にいかなくても良かったんですが、お葬式が翌日の朝で、集合時間が早かったので、道のすいている夜のうちに、、ってことで、お通夜にいくことにしたもんですから、当然、孫は私たちだけでした。

おばあちゃんは眠っているように血色もよくて、いまにもおきあがってきそうでした。
せっかくなので、お線香の番をしてました。<おかげでかぜひいちまったぜぃ、。

いなかなので、以前は「講仲間」っていう「部落」のひとたちがお葬式の手配をしてくれて身内はなにもしなかったそうなんですが、今回は葬儀会社にやってもらう「初」のこころみだったそうです。長老がいうには、「こどもは餅をもってこないといけん」とか、、。そんな風習があるそうな、。

そんなワケで、今回は普通のお葬式でした。真言宗のお坊さんが「ぎゃーてー、ぎゃーてー」って唱えてらっしゃいました、。伸びのある低音のよいお声でしたよ。

おばあちゃんは、「大往生」だったし、孫もみんな成人しているし、涙、涙って雰囲気じゃなかったけど、、火葬場で焼かれるときはやっぱり涙がでてきます、。「かたちあるもの」がなくなるのは悲しい。エジプトの人がミイラをつくった気持ちがわかるような気がしました。

で、納骨にいって、もう一回、「ぎゃーてー、ぎゃーてー」。

ここで、デジャブ、、。

それまで、おばあちゃんに話しかけても何の返事もなかったけど<あたりまえ。
ここからは、話しかけると、寒気が、、するようになりました、。孫だもの、そういうのもありかもねえ。。

おばあちゃんにはいっぱいかわいがってもらったし、。いまでも、声が聞こえてきそうです。

改めて、合掌、。
[PR]
by iiwi2 | 2006-03-24 16:52 | 日記