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by iiwi2
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サイクロン方式の掃除機

掃除機:吸い込む力や手入れ、一長一短あり−−サイクロン式/紙パック式
国民生活センターがサイクロン式と紙パック式などの「吸引力」や「排気」について比べたところ、それぞれにメリット、デメリットがあることが分かった。
『吸引力が変わらない』という『ダイソン社』のCMをはじめてみたときは、画期的だなあ、と思ったりで、最近、よく売れているらしいサイクロン式の掃除機、我が家には一台もないし、まださわったこともないんですが、。『国民生活センター』さんが調査してくれてます。
気になる吸引力ですが、国内メーカーのサイクロン式は紙パック式より低下してるようです。海外メーカ(ダイソン?)のサイクロン式は吸引力は低下しないそうですが、、。
 「吸引力(吸い込み仕事率)」は、ゴミを10グラムずつ増やして比べた。その結果、50グラムのゴミを吸い込んだ段階で、国内メーカーのサイクロン式は最初の力から21〜33%下がったが、紙パック式は14%の低下にとどまった。海外メーカー品は吸引力は小さいが、ゴミを吸い込んだ後もほぼ低下しなかった。
『吸引力が変わらない』っていうのは事実らしい、『ダイソンだけが』というのも事実らしい?

サイクロン式は吸引力が弱め、まめに手入れする必要あり、音が大きい傾向あり。っていうのがデメリット?

なんか、この記事をみていたら、『ダイソン』のアイデアに便乗した国内メーカーっていう感じですねえ。同じ『サイクロン式』でもいろいろあるようです。

気になる方は元記事をご一読ください、。国民生活センターにも記載されています。

サイクロン方式の掃除機(商品テスト結果)_国民生活センター
ダイソン株式会社:デュアルサイクロンクリーナーなどの開発、製造、販売
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by iiwi2 | 2006-04-24 23:27 | ひとこと