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by iiwi2
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愛の行方が知りた〜い♪ベイベェ

今日、iTMSでアルバム買いしました、。山下久美子さんのDuets
良いです。当たりです。CD買えば良かった、、と思いまふ。

Amazon.co.jp:Duets: 音楽
多彩なゲスト・ヴォーカリストを迎えた、全曲デュエット・アルバム。そのゲスト陣は忌野清志郎、浜崎貴司、甲本ヒロト、CHARA、大友康平、植木等、麗蘭、宮沢和史、吉川晃司、亀渕友香、佐野元春ら。選ばれた曲も邦・洋雑多でバラエティに富んでいる。
デビュー25周年を記念して制作された、デュエット・アルバム。彼女のふたごの娘さん(5歳)と甲本ヒロトが参加した「ドレミの歌」、Chara、ちわきまゆみ、YOUという超個性的な女性ヴォーカリストを招いた「やさしさに包まれたなら」(松任谷由実)、大澤誉志幸と大友康平をフィーチャーした「きみの友だち」(キャロル・キング)など、彼女にしか実現できない貴重なテイクがずらりと並んでいる。純粋なキュートネスと独特のロックンロール感覚をいまも体現し続ける彼女のヴォーカル・スタイルにリスペクトを捧げたい。

iTMSで"A Silver Girl"を聴いて、面々をみて買ってしまいました。
メンツがみんな個性つよいのに、バランスのよいアルバムになっててステキです。
1曲目の"愛の行方"でいきなり清志郎さんの声から始まるので誰のアルバムなんだ、と思ってしまいますが、ヒロトとの"ドレミの歌"になって、、、で、最後"A Silver Girl"で終わるっていうのは私のツボにきましたよ。

最近、よくiPodで音楽聴くようになって、私の音楽の趣味ってどういう傾向があるんだろうって、考えてたんですが、ちょっと分かった感じ。
iTMSが日本で使えるようになってから、たびたび、無料ダウンロードで音楽を聴く事があるんですが、なんかちがうよなあ、、趣味じゃないなあ、って思うことがたびたびあって、その都度、何が気に入らないんだろうって自問してたんですよ。

やっぱり、Rockは攻めてこないとダメなんですよ、。「どうだ、うまいだろ!」的なものや、「私、おしゃれでしょ」的なのは苦手のようです。
うまくいえないけど、、。血管に動脈と静脈があるように、激しい音楽があれば、静かな音楽もあっていいけど、血がながれてないとダメ。って、きざな事を思ったのさ、。
ひとが奏でてるのに、『血がながれてない』って感じちゃうのは、私がいけないのかもしれませんが、、。orz


ときどき思うんです、、文明は進化しているけど文化は進化してるんだろうか、って。新しい音楽が必ずしも進化しているとは限らない、。感性を進化させなきゃ、と思う。文明が進化するほどに感性が退化して、文化が薄っぺらくなるようではダメですよね。

このアルバムは、ゲストが多い分、バックもよいです。iTMSで視聴して気に入ったら、CDを買った方がよいと、つくづく思いますよ。山下久美子さんのアルバムは『ジャケットに本人の「顔」をだしたら売れない』なんていわれましたが、これも売れなかったのかなあ、。(^^;;
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by iiwi2 | 2006-04-29 23:51 | 日記