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by iiwi2
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「殺すな」と言ってみる。

できれば、引用元を全文読んでみてください。
山折哲雄のつれづれ 「殺すな」と言えぬ現代 : こころのページ : 暮らし 社会 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
「殺すな」というかわりに、「いのちを大切に」といういい方を無意識のうちに選択している。これなら、誰はばかることなくいうことができる。第一、偽善の匂(にお)いがしない。誰にとってもいい易い、親しみのある言葉になっている。
 心弱き者にとっては、ありがたい表現である。近代的なヒューマニズムの感覚にも合致している。自分たちは罪を犯さざるをえない存在ではあるけれども、それだからこそ生命(いのち)を大切にしよう、という。
思えば、「優しい」言葉がちまたには、いっぱいあふれています。
「〜するな!」という表現は、ネガティブなので、「〜しよう」という表現が好まれる昨今です。
でも、本当にダメなものはダメっ!って伝えたいときは「〜するな!」といわなければいけないのだと感じました。
言葉は大切です。
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by iiwi2 | 2006-08-30 22:04 | ひとこと